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わろてんかあらすじネタバレ1週5話&感想,化け猫退治で笑い禁止が解けた! [ドラマ]

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NHK朝ドラわろてんかあらすじネタバレ1週5話についてまとめてみました。

NHK朝ドラわとてんか1週5話では笑い禁止令が解除されます。

そしてわろてんか1週4話にでてきた化け猫も退治されたようです。

笑い禁止令が解けたのも化け猫が退治されたのも全て藤岡てんの親心が関係しています。

それではNHKわろてんかあらすじネタバレ1週5話を紹介します。




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わろてんかあらすじネタバレ1週5話のまえに4話のおさらい


NHKわろてんか1週4話では北村藤吉が伝えようとした「笑いの色」が気になり母や兄に質問します。

母は何を根拠に言ったのかは不明ですが、笑いの色は赤だと。

そして兄は笑いの色は茶色ではないかと。

茶色の理由は「茶らける」「茶化す」「お茶目」など笑いに関係する字に「茶」が多いから。

わろてんか1週4話ではある事件が起きました。

それは藤岡屋のお酒が毎夜盗まれること。

酒泥棒の犯人として疑われたのは武井風太。

しかし武井風太はやっていないと否定。

そこへ藤岡てんの祖母がやってきて、酒泥棒の犯人は化け猫ではないかと。

従業員や武井風太にはこれ以上詮索すると祟られる可能性があるので詮索しないようにと注意します。

しかし武井風太は自分が犯人扱いされていることや化け猫が気になり、藤岡てんと夜中に隠れ化け猫が出てくるのを待ち、化け猫を捕まえようとします。

そしてついに化け猫が正体を現します。

化け猫の正体は、なんと藤岡てんの父である藤岡儀兵衛でした。

藤岡儀兵衛は器にお酒を注ぎ一気に飲み干します。


それではNHKわろてんか1週5話のあらすじネタバレに入ります。




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わろてんかあらすじネタバレ1週5話,藤岡てんが父親を助けるためにドイツ人に謝罪!


わろてんか1週4話で化け猫の正体が父親の藤岡儀兵衛だと知ってしまった藤岡てん。

藤岡てんは自分がホームパティーを台無しにしてしまったせいで父親が化け猫になってしまったと幼心に責任を感じています。

それで二度と笑わないことを決意。

藤岡てんの母親は朝から藤岡てんの様子がおかしかったことに気づいていました。

藤岡てんが出先から帰ってもやはり様子がおかしいので母親は藤岡てんのいる部屋で藤岡てんから話を聞くことに。

母親が「てん」と声をかけると藤岡てんは「ウチのせいや」と泣き出してしまいます。

藤岡てんは父親が化け猫になったのは自分のせいだと責任を感じていて、その責任の重さに耐えかね泣き出してしまいました。

藤岡てんは自分がパーティーをメチャクチャにしたせいでお酒を飲まない父親が飲むようになってしまったと母親に苦しい気持ちを伝えます。

すると母親はお父さんは藤岡てんの兄の新一のためにドイツの薬会社とどうしても取引がしたい。

しかし取引が思うようにいかず、父親はこっそりお酒を飲むようになったのではないかと藤岡てんに伝えます。

そんな話を聞いても藤岡てんは「やっぱり自分のせいだ」と気にしてしまいます。

しかし母親は「それは違う。商売には色々な駆け引きがあるのだからあんたが気にすることはない」と藤岡てんの心を少しでも軽くしてあげようと説明。

それでも藤岡てんの罪悪感はなくならず、ドイツの薬会社社長がまだ京都に滞在していたので社長のところへ謝りに行きます。

藤岡てんは社長を見つけ社長の前で武井風太と2人で土下座します。

しかし日本語の解らないドイツの薬会社社長には何を藤岡てんが話しているか分かりません。

わろてんかあらすじネタバレ1週5話後編,笑い禁止令が解ける!


自宅の離れで藤岡てんの兄が父親に薬学を学び跡を継ぐことを伝える場面へ。

兄は父親にドイツ新薬に手を広げようとしてる父の先見の目を信じていると告げます。

しかしこれからは薬をただ輸入するだけではなく日本で作る時代、兄はその先駆者になりたいとのこと。

持病はさっさと退治して父親が安心して楽隠居できるよう立派に成長すると父親に話します。

だからてんのことも、、、と兄が続けようとすると父親は「おおきに、おやすみ、無理せんようにな」と言ってその場を立ち去ります。

離れから戻る途中の廊下を歩いていると娘の藤岡てんが廊下にいます。

父親を見るなり藤岡てんはしゃがみ込み「すいません」と泣き出してしまいました。

泣き出したしてしまった藤岡てんの代わりに一緒にいた武井風太が説明します。

武井風太はドイツの薬会社の社長に会ってきたこと、そして父親が化け猫になったのは自分のせいだと藤岡てんが責任感を感じていることを話します。

それを聞いた父親は台所へ行き酒瓶の酒を捨て始めます。

父親は藤岡てんと武井風太に「酒瓶を全部持ってこい」と指示しお酒を全部捨ててしまいます。

そして父親は「これでもう二度と化け猫はでてこない」と従業員や家族の前で宣言。

さらに化け猫を退治してくれたのは藤岡てんだと伝えます。

てんは嬉しくなって父親に抱きつきます。

そしてなんと父親が藤岡てんに「笑ってよし」と笑い禁止令を解いてくれました。



くすり祭りの最終日、藤尾屋全員でお参りに行きます。

その帰り道、藤岡てんは北村藤吉を思い出し急きょ寄席を見に行くことに。

寄席を見に行くと今でいうコントのようなものをやっていました。

それを見て観客は大笑いしています。

そこに突然、いのしし役の北村藤吉が出現。

観客からは「下がれ」とのヤジが、、、

どうやら北村藤吉は猪(しし)と義士(ぎし)を聞き間違え、自分の出番だと思い込み飛び出してしまったようです。


その光景は藤岡てんか期待していたものとは全く違うものでした。


NHKわろてんか1週5話はここで終了です。




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わろてんかあらすじネタバレ1週5話の感想,藤岡てんの親心に感動!


わろてんか1週5話では藤岡てんの両親が藤岡てんをとても大切にしているのが分かりました。

藤岡てんは自分が笑い上戸のせいで父親が主催したホームパーティを台無しにし、そのことが原因で父親が化け猫になってしまったと苦しみます。

しかし娘の異変に母親はすぐに気づきました。

それは母親がしっかりと娘の様子を常に把握しているからではないでしょうか?

そして父親も自分がお酒を盗み飲みしていたことで娘がとても苦しんでいたことを知り、お酒を全部捨ててしまいます。

藤岡てんが両親にとても大切にされているのが分かりました。

わろてんか1週5話を見て私が興味をひかれたのは、藤岡てんが親の前で自分の苦しい気持ちを話して泣いていたことです。

私は親の前で自分の気持ちが苦しいと泣いたことがあったのかな?と考えてしまいました。

私自身で覚えているのは1人の時に泣いて、他の家族がいる時は感情を持たないようにしていた気がします。

今の時代は理由関係なく泣くと怒られれることが多いです。

わろてんかを見ていると藤岡てんのように幼い子供が毎日を楽しく過ごせるように大人が努力しています。


私も1人の大人として1人でも多くの子供達のが楽しく過ごせるように努力したいと感じました。



それではまた明日のNHK朝ドラわろてんか1週6話を楽しみに待ちたいと思います。



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