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わろてんかネタバレ&あらすじ1週1話の感想!ゲラのてんにわろたらアカンは無理! [ドラマ]

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NHK朝ドラ後期の「わろてんか」が始まりました。

わろてんか1週1話の平均視聴率は関東地区20.8%、大阪地区では21.5%だったそうです。

NHK朝ドラの視聴率は相変わらず高視聴率ですね。

こちらでは、好スタートを切ったNHK朝ドラ「わろてんか」のあらすじやネタバレ、そしてわろてんかを見た感想を紹介します。

まずは、わろてんか1週目のあらすじからお伝えします。



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わろてんか1週のあらすじ,1話のネタバレや感想は?





時代は明治後半。京都の老舗薬問屋の娘・藤岡てん(新井美羽)は笑い上戸な女の子だが、その“笑い”が過ぎて大切な商談を台無しにしてしまい、父・儀兵衛(遠藤憲一)から“笑い禁止”を言い渡される。年に一度の祭りの日、てんは丁稚の風太(鈴木福)と一緒に寄席に行き、生まれて初めて落語や芸を見る。そこで楽しそうに大笑いする人々の姿を目の当たりにし、すっかり心を奪われてしまう。その帰り道、男たちに追われる青年・藤吉(松坂桃李)と出会い、てんの人生は大きく動きはじめる。

引用:NHKわろてんか



NHK朝ドラの今回のタイトル「わろてんか」の意味は大阪弁で「笑ってください」「笑ってほしい」というような意味になるそうです。

NHK朝ドラ「わろてんか」のモデルは吉本興業創業者の吉田せいさんです。

しかしNHK朝ドラ「わろてんか」はフィクションです。


藤岡てんは葵わかばさんですが、幼少時代は新井美羽さんが演じます。


次はNHK朝ドラわろてんか1週1話のあらすじとネタバレを紹介します。



わろてんか1週1話ネタバレ&あらすじ,わろたらアカン!


明治35年(1902年)の京都で主人公の藤岡てんと武井風太がお祭りの日に落語を見に行くところから始まります。

藤岡てんは笑うがとっても大好きな女の子。

武井風太は藤岡てんの父親が当主となってる老舗薬種問屋「藤岡屋」の親戚の子で藤岡屋で働いています。

藤岡てんとは年齢が近いことで兄妹のような関係。

藤岡てんと武井風太が落語を見て大笑いしていると「お前らどっから潜り込んだんだ?」と声をかけられます。

じつは藤岡てんと武井風太は落語を見るお金を払わず、こっそりと潜り込んでいました。

追い出されそうになったので、藤岡てんと武井風太は落語をやっている舞台へ上がり逃げ周ります。

その逃げ回る姿に落語を見に来た客が大笑い。

そんな大笑いしている客を見て、藤岡てんは逃げていることも忘れ嬉しくなってしまいます。


話は祭りの日の少し前に遡り、藤岡てんの実家の老舗薬種問屋「藤岡屋」へ。


藤岡屋の当主は藤岡てんの父親で藤岡儀兵衛。

藤岡てんの父親は藤岡屋で使用人として働いていた時に藤岡ハツに気に入られ、藤岡屋の当主となります。

藤岡儀兵衛は周囲の人望も厚いのですが、頑固一徹で怒ると怖いとついたあだ名が「ぎょろめの鬼さん」

藤岡屋の使用人達からは背中にも目があるのではないか?と恐れられています。


ある日の朝食時のこと。


藤岡てんは父親から「食べてる最中に笑うのではない」と注意されます。

父親が藤岡てんを注意した理由は家の商売に関係していました。

父親の商売は老舗薬種問屋。

薬種問屋は人の生死にかかわることが多い商売。

人の生死にかかわる薬種問屋の娘が笑いすぎることは良くないと父親は考えいます。

藤岡てんの父親は近々ドイツの薬会社の社長を招いて大事なホームパーティーがある。

それまでに笑いグセをなおすようにと伝えます。


藤岡てんは叱られてばかりなので笑うのを止める方法はないか?と兄の藤岡真一に相談します。

すると兄は「ぼくは好きやで、てんの笑い上戸」と伝えます。

兄曰く、何にでもよく笑うと言うことは逆に人の悲しみにも敏感。

てんが笑うと皆が楽しくなる、笑いはうつるものと励まします。


そばにいた武井風太も「そやそや、今度のパーティーを乗り切ればいいだけやろ。笑いそうになったら俺が止めてやる」と応援。




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わろてんか1週1話ネタバレ&あらすじ(後編),ホームパーティーでわろたらアカン禁止令!


ホームパーティーの日。

ドイツの薬会社の社長が家族で藤岡屋へ訪れ、ドイツで売り出したばかりの新薬を藤岡てんの父親にプレゼントします。

そしてホームパーティーが始まり藤岡てんは自己紹介を始めます。

しかしドイツの薬会社の社長の周りを1匹の蝶々が、、、

その1匹の蝶々がドイツの薬会社社長の頭に止まります。

社長の頭に1匹止まったときは藤岡てんも何とか笑いを我慢しました。

しかし藤岡てんが社長にお酒を注ごうとすると社長の頭にもう1匹の蝶々が止まります。

まるで猫や犬の耳みたいです。








藤岡てんは社長の頭に2匹の蝶々が止まったことで笑いを抑えることができず、大笑いしてしまいます。


そして武井風太も社長の頭に止まっている蝶々を払おうと手ぬぐいを振っているのですが、うっかりテーブルクロスを掴んでしまいテーブル上の食事も滑ってテーブルから落ちてしまいます。

最悪なのはドイツの薬会社社長からプレゼントされた薬まで落ちて割れてしまったこと。

ドイツの薬会社の社長一家はホームパーティーがメチャクチャになり怒って帰ってしまいました。

藤岡てんが笑い上戸のために起こってしまったトラブルのせいで、藤岡てんは父親に「今後絶対に笑うな」と言われてしまいます。

しかしこの父親からの笑い禁止令が藤岡てんの人生を変え、運命の人と出会うカギとなります。




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わろてんか1週1話のネタバレ&あらすじの感想,蝶々に恋愛のヒントが?


わろてんかのモデルは吉本興業創業者の吉本せいさん。

吉本せいさんの出身は兵庫県明石市で米穀商の三女でした。

わろてんかの主人公で藤岡てんは薬種問屋の長女。

フィクションですので、実家の商売や家族構成も若干異なっているようです。

わろてんか1週1話では「わろたらアカン」と父から言われてしまいましたね。

藤岡てんにとって笑わないことはとても大変だったと思います。

じつは私も昔から笑い上戸で歯医者に勤めていた時に「患者さんが誤解するから笑わないように」と注意されたことがあります。

ですが、笑うなと言われても笑うのを止めるのには無理があります。

笑うなと言われても笑い上戸は笑ってしまうものです。


今回トラブルの発端となったのは蝶々が飛んできたことでした。

蝶々は大事な人がもうすぐ訪れることを意味するとも言われているようです。

蝶々の色で大事な人がどのような人か分かるようなのですが、どうやら明るい色の蝶々は恋愛に関係する人と言われているようです。

もしかしたら蝶々が飛んできたのは藤岡てんが運命の人に出会う前触れだったのかもしれません。

今後どうやって藤岡てんが笑い禁止令を守っていくのか?

運命の出会いはいつなのか?

など、わろてんか2話を楽しみに待ちたいと思います。



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