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でりしゃす六供店の場所はどこ?地図では前橋市で食中毒O157は炒め物から! [ニュース]

でりしゃす六供店の総菜を食べた3歳の女児がO157に感染し、食中毒で死亡していることが判明しました。

総菜店「でりしゃす」で食中毒が最初に確認されたのは「でりしゃす籠原店」でした。

その後、でりしゃすの他店舗でもO157の食中毒が判明。

当時の報道では食中毒の感染者は20人と言われていました。

そのうちの9人がでりしゃす六供店での感染で年齢は1~84歳。

でりしゃす六供店での食中毒で死亡した子供は、そのうちの1人なのでしょうか?

それとも新たにO157に感染したことが判明したのでしょうか?

でりしゃす六供店の場所は前橋市にあるとのこと。

でりしゃす六供店の場所は地図では前橋市のどこになるのでしょうか?


でりしゃす六供店について場所など気になることが多くありましたので詳しく調べてみました。



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でりしゃす六供店の総菜でO157食中毒で女児が死亡?場所は前橋市で地図でどこ?


でりしゃす六供店の総菜を食べた都内在住の3歳の女児がO157による食中毒で死亡していたことが判明しました。

女児は先月家族で前橋市に帰省し、でりしゃす六供店の総菜を8月11日お昼頃に食べた後から体長不良を訴え、都内の病院に入院していたそうです。

入院中だった女児は残念ながら回復せず今月8日に死亡してしまったそう。

当時の情報には8日に死亡した女児は含まれておらず、でりしゃすでの食中毒が新たに判明したようです。

当時のO157の感染者は20人とのことでしたが、死亡した女児ともう1人感染していることが分かり、現在O157の感染者は22人とのこと。

食中毒のあった「でりしゃす」では先月の24日から全店で営業を自粛していていましたが、今月7日より営業を再開していました。

営業を再開していたでりしゃす六供店の場所はどこにあるのでしょうか?

でりしゃす六供店の場所はどこ?地図では前橋市で食中毒の原因は?


でりしゃす六供店のある場所は「群馬県前橋市六供町97-1」です。

でりしゃす六供店での食中毒が判明していた人は9人で年齢は1~84歳。

うち60代の女性と80代の女性2人が入院していましたが快方に向かっているとのことでした。

しかし今回死亡した女児1人と他に1人が新たに感染していることが判明しました。

O157の感染ルートや原因については現在も判明しません。

ですが、でりしゃす六供店では量り売りの総菜を取り分ける際に使うトングが複数の総菜に使われているなど衛生管理の不備を保健所から指摘されています。

その後、8月30日~9月1日まで業務停止処分を受けていました。

しかしでりしゃす六供店では先月24日からすでに営業を自粛しており、今月7日に営業を再開したばかりでした。

今回亡くなられた女児は営業再開後のO157への感染ではなかったようですが、でりしゃす六供店では女児が死亡したことにより、現在営業を中止しています。

それではでりしゃす六供店の場所を地図で確認していきましょう。




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高崎市でりしゃす六供店の場所の地図






※マークの場所がでりしゃす六供店近辺です。





※現在は休業中です。



高崎市でりしゃす六供店の場所での食中毒について最後に一言


でりしゃす六供店の場所でのO157での食中毒の感染ルートは現時点でも判明していません。

ですが3歳の女児が食べていたものは、どうやら調理が十分にしてあるタケノコやエビの炒め物だったようです。

でりしゃす籠原店での食中毒ではポテトサラダとの情報がありましたので、炒めものからO157に感染したのは驚きです。

というのは、O157は熱には弱いとの情報があったからです。

3歳の女児は食材ではなく二次感染で食中毒になっている可能性が高いよう。

今後は生ものだけではなく充分加熱された食材でも注意が必要と言えそうです。


亡くなられてた3歳の女の子のご冥福を心からお祈りしたいと思います。



以上がでりしゃす六供店の場所がどこか調べた結果です。



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